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2018年度イベント案内
 
日程 タイトル 時間 場所
2018/8/27-
2018/8/29
音声認識・音声対話技術講習会   京都大学

 



◆◇音声認識・音声対話技術講習会◇◆

 音声認識に関する技術はめざましい進歩を遂げ、 人間と音声で対話を行うシステムも実用化されるように
なってきました。本講習会は、15年以上の伝統があり、 音声認識・対話システムについて基礎理論と実践的ツールの 修得ができるようになっています。

一昨年度から実習内容について、大幅な改訂を行いました。
1日目はJuliusを用いて音声認識システムを 構成できるように
2日目はMMDAgentを用いて簡単な音声対話システムを構成できるように
3日目はKaldiを用いて音声認識の音響モデルの 研究開発ができるようになることを目指します。

なお、昨年度に教科書の「音声認識システム」の改訂が 行われています。

●日 時: 平成30年8月27日(月)~29日(水)

●場 所: 京都大学 学術情報メディアセンター 南館
    (〒606-8501 京都市左京区吉田二本松町)
    (アクセス)http://www.media.kyoto-u.ac.jp/access/

●主 催: - 京都大学 学術情報メディアセンター
      - 高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN) 技術開発部会 音声処理分科会

●後 援: グローバルコミュニケーション開発推進協議会(予定)

●定 員: 60名 (ただし、最後のKaldi実習は、音響モデルの 研究開発を行う方に限る)

●参加費: 社会人 3万円、学生 1万5千円 (懇親会は別途2千円)
     (ただし、ALAGIN正会員の機関の社会人の方は、 参加費2割引き)

●プログラム:

 ー 講義1. 音声認識の概要
  講師:河原達也(京大)
 - 講義2. 音声認識のための言語モデル
  講師:南條浩輝(京大)
 - 講義3. 認識アルゴリズムとJulius
  講師:李晃伸(名工大)
 - 実習1. Juliusを用いた音声認識システムの構成
  講師:秋田祐哉(京大)
 - 講義4. 音声分析・合成
  講師:戸田智基(名大)
 - 講義5. 音声対話の概要・音声言語理解
  講師:河原達也(京大), 駒谷和範(阪大)
 - 講義6. 対話モデル・音声言語生成
  講師:荒木雅弘(京都工繊大), 吉野幸一郎(奈良先端大)
 - 実習2. MMDAgentを用いた音声対話システムの構成
  講師:李晃伸(名工大), 橋本佳(名工大)
 - 講義7. 音声認識のための音響モデル
  講師:篠崎隆宏(東工大)
 - 実習3. Kaldiを用いた音響モデルの構築
  講師:篠崎隆宏(東工大)

#初日終了後に懇親会を予定

●注意事項:
 - ALAGIN正会員の機関の方を優先して受け付けます。
 - 一部の参加のみでも受け付けますが、参加費は同額です。
 - 実習には、Windowsが動作し、マイク入力端子のあるノートPCを持参下さい。
 - Kaldi実習は、Linuxやシェルスクリプトの基礎知識が 必要になります。

●申込み:
 下記のURLのフォームより申込み下さい。
  http://sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp/seminar/onsei1808.html
  定員に達し次第、締め切ります。

●問合せ先:
 河原達也・南條浩輝(京都大学)
 E-mail: seminar18@sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp

 
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