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2017年度イベント案内
 
日程 タイトル 時間 場所
2017/8/29-
2017/8/31
音声認識・音声対話技術講習会   京都大学

     

 

◆◇音声認識・音声対話技術講習会◇◆

 音声認識に関する技術はめざましい進歩を遂げ、人間と音声で対話を行うシステムも実用化されるように
なってきました。本講習会は、15年以上の伝統があり、音声認識・対話システムについて基礎理論と実践的ツールの修得ができるようになっています。

一昨年度から実習内容について、大幅な改訂を行いました。
1日目はJuliusを用いて音声認識システムを構成できるように、
2日目はMMDAgentを用いて簡単な音声対話システムを構成できるように、
3日目はKaldiを用いて音声認識の音響モデルの研究開発ができるように、
なることを目指します。

今年度は教科書の「音声認識システム」の改訂が行われています。

●日時:2017年8月29日(火)~31日(木)

●場所:京都大学 学術情報メディアセンター 南館
〒1606-8501 京都市左京区吉田二本松町
アクセス: http://www.media.kyoto-u.ac.jp/access/

●主催:京都大学 学術情報メディアセンター
    高度言語情報融合フォーラム(ALAGIN)技術開発部会 音声処理分科会

●後援: グローバルコミュニケーション開発推進協議会(GCP)

●定員:60名(ただし最後のKaldi実習は音響モデルの研究開発を行う方に限る)

●参加費:社会人 3万円、学生 1万5千円 (懇親会は別途2千円)
    (ただしALAGIN正会員の機関の社会人の方は参加費2割引き)

●プログラム:

講義1. 音声認識の概要
  講師:河原 達也(京大)
講義2. 音声認識のための言語モデル
  講師:南條 浩輝(京大)
講義3. 認識アルゴリズムとJulius
  講師:李 晃伸(名工大)
実習1. Juliusを用いた音声認識システムの構成
  講師:秋田 祐哉(京大)
講義4. 音声分析・合成
  講師:橋本 佳(名工大)
講義5. 音声対話の概要・音声言語理解
  講師:河原 達也(京大)・駒谷 和範(阪大)
講義6. 対話モデル・音声言語生成
  講師:荒木 雅弘(京都工繊大)・吉野 幸一郎(奈良先端大)
実習2. MMDAgentを用いた音声対話システムの構成
  講師:李 晃伸(名工大)・橋本 佳(名工大)
講義7. 音声認識のための音響モデル
  講師:篠崎 隆宏(東工大)
実習3. Kaldiを用いた音響モデルの構築
  講師:篠崎 隆宏(東工大)

#初日終了後に懇親会を予定

注意事項:
・ ALAGIN正会員の機関の方を優先して受け付けます。
・ 一部の参加のみでも受け付けますが、参加費は同額です。
・ 実習には、Windowsが動作し、マイク入力端子のあるノートPCを持参下さい。

●申込み: ※定員に達しましたので締め切らせていただきました

●問い合わせ先:河原達也・南條浩輝 (京都大学)
〔E-mail〕seminar17@sap.ist.i.kyoto-u.ac.jp


 




 
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